Guitarist 村上武志 〜速弾きの為の基本lesson @〜
速弾きの為の
  基本 Lesson @
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ここは、速弾きの為の基本Lessonです。
中級者以上の方にとっては、つまらないフレーズになっているかもしれない。
そういう方はこの『速弾きの為の基本Lesson』ではなく、直接『速弾きLesson』へ進んでほしい。

そもそもエレキギターにおいて「速弾きが好きだ」というと、
「そんなことを極めて何になる?」や「まだそんなことやっているのか?」のようなアンチ速弾き的な言葉を時々耳にする。
ギターのプレイスタイルは十人十色だから、構わないとえば構わない。
しかし悲しいことだ。
そういうことを言う輩のほとんどが、少なからず速弾きに挫折した者達のような気がするからだ。
私は、エレキギターを弾き続けるなら、速弾きも極めてもらいたいと強く願う。
速弾きを極めれば、プレイスタイルの幅が非常に広がるからだ。

そういう気持ちから、このサイトによる速弾きlessonを始めた。
かつて速弾きに挫折した者も含めて多くの人に、この一連のlessonを通じて、速弾きを極めてもらいたい。

なお、練習の過程で、指使い、弾き方、コツ、又は「こんなフレーズはどうやって弾けばいいの?」のような疑問などは、いつでも《メール》で質問してきてほしい。
ギターを好きな人の為なら、いつでも協力したいと思っている。

★基本★
Lesson @
Lesson A
Lesson B







☆速弾き☆
Lesson @
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Lesson B
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〜スケール編〜 phrase 1〜11

phrase 1 6.58M/0'38"


 いわゆる基本のメジャースケール。
 オルタネイトピッキングが出来ない人は、ダウンピッキングから始めて、
 慣れてきたら、オルタネイトピッキングで練習してほしい。
 あくまでもこれは練習フレーズ。
 速く弾こうとしないで、ゆっくりから確実に弾いていくこと。

phrase 2


 phrase 1 と同じスケール。
 ただ、演奏ポジションを変えている為、
 高音部分は『ミ(1弦12フレット)』まで演奏することができる。
 上昇と下降を一緒にまとめたが、まだ慣れていない者は
 それぞれ分けて練習しても構わないだろう。
 phrase 1 同様、ゆっくりから確実に弾いていってほしい。

phrase 3


 これも phrase 1 や phrase 2 と同じスケール。
 ただ、演奏ポジションを変えている為、
 高音部分は『ファ(1弦13フレット)』まで演奏することができる。
 これも、phrase 2 同様、上昇と下降に分けて練習しても構わない。

phrase 4


 いわゆる基本のマイナースケール。
 phrase 1 〜 phrase 3 同様、特に難しい点は無いだろう。
 マイナースケールの音と指を身体に慣れさせる為の練習だと思ってほしい。
 スムーズに弾けるようになったら、
 phrase 1 と、このphrase 4 を交互に弾いてみてほしい。
 メジャーとマイナーの『音』と『指使い』が身体に馴染んでいくことだろう。

phrase 5


 phrase 4 と同じスケール。
 ただ、演奏ポジションを変えている為、
 高音部分は『ミ♭(1弦11フレット)』まで演奏することができる。
 上昇と下降を一緒にまとめたが、まだ慣れていない者は
 それぞれ分けて練習しても構わないだろう。
 これも、スムーズに弾けるようになったら交互練習してほしい。
 phrase 2 と、このphrase 5 を交互に弾くという意味だ。
 最初は指がややこしいと感じるだろうが、
 ゆっくりから焦らず頑張ってほしい。

phrase 6


 phrase 4 や phrase 5 と同じスケール。
 ただ、演奏ポジションを変えている為、
 高音部分は『ファ(1弦13フレット)』まで演奏することができる。
 これも、スムーズに弾けるようになったら交互練習してほしい。
 phrase 3 と、このphrase 6 を交互に弾くという意味だ。

phrase 7


 phrase 1 〜 6 は、メジャーとマイナーの基本スケールを紹介した。
 さて、phrase 7 〜 phrase 11 は、
 基本メジャースケールの変化形と考えてほしい。
 基本のスケールを変形すれば色々なメロディーになるという、一例をあらわしたようなものだ。
 かつて、自分でこのようなフレーズを作り、何度も練習したことがある。
 これらのフレーズを練習し、多くの人に上達してほしいと願っている。

phrase 8


 phrase 7 と同じメロディー。ただオクターヴ上げただけだ。

phrase 9


 メジャースケールを2音ずつ弾くだけだ。

phrase 10


 3連譜のリズムをしっかり保ちながら演奏してほしい。

phrase 11


 下降スケールの最も一般的なカタチだろう。
 こういった類のフレーズは、色々なポジションが考えられるが、
 このphrase 11 は、その中の一つの例だと思ってほしい。




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