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☆☆☆ Chapter 50 ☆☆☆ (PAGANINI 24 CAPRICES より)
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4.78M / 0'20"
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これは、ニコロパガニーニ『24のカプリース(奇想曲)作品1』
第24番「クワジ・プレスト」の頭部分のフレーズだ。
ヴァイオリンの曲だが、もちろんギター用に編曲されている。
付点8分音符は、スタッカート気味に演奏すると原曲の雰囲気は出るが、
それぞれ独自の演奏を楽しめば良いと思う。
3段目1小節目の3連譜は、スウィープ奏法でもオルタネイトでも良い。
3段目からリタルダントするので、自分なりの感情で演奏すると良いだろう。
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★ Chapter 51 ★
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1、2弦を使ったリズミカルなフレーズだ。
当然、リズミカルに演奏しなければならない。
正確な速弾きが出来れば問題無い。
正確な速弾きが出来れば、演奏の幅は大幅に広がるはずだ。
サンプル演奏をよく聴いて、練習に励んでほしい。
TAB譜は、とりあえずUPしないので、
各自、耳コピーをして、聴き取る力を養ってほしい。 。
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☆☆☆ Chapter 52 ☆☆☆ (Harmonics)
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ちょっとブレイク。
・・・というわけではないが、
とりあえず速弾きではないので、番外編のような感覚で取り組んで構わない。
興味の無い者はとばしてもらって構わないが、
ハーモニックスの技術を向上させたければ、やってみると良いだろう。
TAB譜上の表記を省略しているが、全てハーモニクスだ。
『3フレット』というのは、もちろん3と1/6の場所(3フレットの少し横あたり)のことだ。
質問はいつでも受け付けている。
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★★★ Chapter 53 ★★★ (Tapping)
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「タッピング」としてあるが「タッピング&ライトハンド」といった方が正確かもしれない。
演奏法としては、左手をネックの上からだし、
左手の小指で弦全体をミュートするというものだ。
このフレーズで難しいのは、
おそらく、右手の人指し指と中指の動きだろう。
こういう指の動きを得意としている人にとっては、簡単なフレーズである。
しかし、苦手な人にとっては超難関フレーズとなることだろう。
いづれにせよ、習得したいテクニックの1つだ。
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★ Chapter 54 ★
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リフレイン的なフレーズを紹介しよう。
よくあるフレーズかもしれない。
ただ、全てミュートでフルピッキングをするため、
ここでもまた正確なオルタネイトピッキングの技術が必要とされる。
若干難しいと感じる者もいるかもしれないが、
オルタネイトをマスターしていれば、易しいフレーズだろう。
よって、難易度は『★』星1つにした。
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★★ Chapter 55 ★★
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2.48M / 0'09"
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いわゆる高速スケールだ。
このサイトでは、時々登場するハーモニックマイナーのスケール。
Chapter 32 に上昇フレーズを付け加えたものだ。
全てオルタネイトでも構わないし、
下降フレーズ(TAB譜面の1段目と3段目)の適当箇所のみエコノミーピッキングでも構わない。
サンプルはエコノミーピッキングで演奏している。
人指し指から小指まで全てを使うフレーズなので、小指の苦手な人にはいい練習になるだろう。
運指や演奏方法を具体的に知りたい場合は掲示板かメールで質問してきてほしい。
難易度は一応『★★』星2つにしたが、感覚的には1.5個といったところだろう。
あせらずゆっくりから練習してほしい。
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★★★ Chapter 56 ★★★ (Sweep Picking)
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上昇スィープとオルタネイトピッキングの混ざったフレーズだ。
スウィープ部分に関しては、Chapter 23 をマスターしている人にとっては、問題無いだろう。
2小節目のオルタネイトピッキング部分が苦手な人は、Chapter 9 で練習してほしい。
難易度の高いフレーズなので、無理せずに練習してほしい。
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☆☆☆ Chapter 57 ☆☆☆ (MOZART:Minuet-Divertimento No.17 より)
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6.39M / 0'18"
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ここでちょっとブレイク
これは、モーツァルトの『メヌエット-ディヴェルティメント 第17番』の中盤のフレーズだ。
もともとゆっくりしたきれいな流れるようなフレーズだが、
ここではエレキギター用に編曲されている。
基本的な指使いの練習になると思うので、初心者にも挑戦してもらいたい。
難易度の高くないだろう。
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★★★ Chapter 58 ★★★ (Sweep & Right Hand)
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1.42M / 0'09"
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難易度の高いスウィープとライトハンドの組み合わさったフレーズだ。
左手の小指の動きが苦手な人は、かなりの練習が必要だ。
こんなフレーズを練習してもギタリストとして何の意味も無い、と思う人もいるだろう。
Chapter 56 掲載時に、そういった声が届いた。
まぁそう言わずに、色々なテクニックを練習して身につけてほしい。
そして、演奏の幅を広げてほしい。
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★★★ Chapter 59 ★★★
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3.60M / 0'14"
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これも難易度の高いフレーズだ。
しかし、弦とびを得意とするなら、比較的易しいかもしれない。
完全ピッキングで演奏するか、ハンマリング&プリングで演奏するかは、
個人の判断でよいだろう。
それぞれの演奏方法にフレーズとしての良さがあるので、両方演奏できるに越したことは無い。
こういった弦とびフレーズを難なくこなすことが出来てくると、
演奏の幅はぐんと大きくなるだろう。
このフレーズがなかなか上手く演奏できない場合は、
まず Chapter 31 や Chapter 35 で練習すると良いだろう。
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★★★ Chapter 60 ★★★ (Sweep Picking & Economy Picking)
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これはスウィープと下降ピッキングフレーズを組み合わせたフレーズだ。
一応音符にはしているが、あまりテンポにとらわれず、それぞれの感覚で優雅に演奏してもらいたい。
歪ませた音でもクリーンな音でも、どちらでも綺麗に演奏できるようになるといいだろう。
各小節の最初の6連譜(そのうちの5音)は言うまでもなくスウィープ奏法だ。
スウィープ以外は全てピッキングフレーズだが、エコノミーピッキングを使うとラクだろう。
プリングを使っても構わないと思う。
サンプル演奏ではエコノミーピッキングで演奏している。
各小節の最初のスウィープだが、Chapter23が習得できていれば何ら問題は無いと思う。
スウィープのフレーズとピッキングのフレーズの境目をスムーズに流れるように演奏したい。
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