Training B 速弾き教則 Web Sites for Shred Guitarists by -mmelo Takeshi Murakami-
http://mmelo.com/murakami/
TraningBへようこそ。
@とAは類似のものだったが、ここでは新たなフレーズを紹介しよう。
場合によっては『速弾きの為の基本LessonB』よりもピッキングの練習になるかもしれない。
必要な方は、 RealPlayer GOM PLAYER をダウンロードしてください。

Training @
Training A
Training B






Lecture 1
Lecture 2
Lecture 3
Lecture 4
Lecture 5




Lesson @
Lesson A
Lesson B






Lesson @
Lesson A
Lesson B
Lesson C
Lesson D
Lesson E
Lesson F
Lesson G
Lesson H


   Training 9 ピッキング練習曲〜ホ長調01〜    Sample play・・・MP3WAV




見ての通り、前半は3本の弦を行き来するピッキングで、もちろんオルタネイトだ。
後半は3弦と4弦だけのピッキングだが、3弦を1回、4弦を2回、・・・というピッキングなので、
ピックが絡まる様に鳴らない様に練習してほしい。
『速弾きの為の基本LessonB』内phrase 17 も同様で、
4弦を1回、3弦を2回、・・・という具合に少々の違いだけだ。
なので、phrase 17 が演奏出来ても、こちらが苦手、という事であってはよろしくない。
どの様なフレーズでもオルタネイトはしっかり演奏してほしい。



   Training 10 ピッキング練習曲〜ホ長調01〜




サイトの製作ミスではない。
Training 9 と同じ譜面だ。
このTraining 10 は、不要と思えば、無視しても構わないが、
当サイトでここまでしっかり練習してくれている諸君へ、新しい“指弾き”を紹介しよう。
指弾きといっても、アコースティックギターを演奏する様な方法ではない。
弾くのに使用する指は親指と人差し指の2本のみで、
オルタネイトピッキングの様に、その2本の指でアップ・ダウンを繰り返す演奏法だ。
ピッキングで言うダウンは親指で、アップは人差し指で、それぞれ弾く。
この演奏法は左手との完全一致がより一層大切になるが、慣れると大概のフレーズはピック無しで出来る事になる。
ピックで弾く様なアタックは減少するが、これはこれでなかなか面白い。
余裕があれば習得してはいかがだろうか。
この説明だけではなかなか理解出来ないと思うので、不明な点はメールで気軽に質問してきてほしい。



   Training 11 弦飛びピッキング練習


弦飛びをしながら上昇していくフレーズだ。
各弦において人差し指と小指は必ず使う、というのは言うまでもない。
あとは中指このTraining や薬指を使用するのがいいだろう。
右手のピッキングに関しては、完全オルタネイトピッキングで練習してほしい。
最後の1弦17フレットは、小指で15フレットからスライドしていくと良い感じになる。
このフレーズのような弦飛びは、ポールギルバートが得意とするプレイの一つ。
こういったフレーズをどんどん自分のものにしてテクニックを身につけて、演奏の幅を広げて行こう。


・・・MURAKAMI流トレーニング法・・・【速弾きへの近道】

譜面の右、TEMPO@から順にトレーニングすること。
ちょっとやってみて簡単そうだからといって、勝手にどんどんテンポを上げてはいけない。
では、どれくらい演奏できたらテンポをあげればよいのか。
それは、最低でも10回連続でノーミスで綺麗に演奏出来た時だ。
ここで“連続”という事に注目してほしい。
「10回演奏できたら」ではなく、「連続で10回演奏できたら」という事なのだ。
よって、ひとつTEMPOを上げるのも、非常に大変な事で苦労すると思う。
まずはTEMPO@で10回連続ノーミス演奏が出来るかどうかやってみる事だ。
(この10回という回数は最低でもという意味なので、自分なりに20回連続や30回連続、とより厳しく変更して構わない。ただ、最低でも“連続10回”は守る事を約束ししてほしい。)
クリアしたらテンポをあげて構わないだろう。
さて、テンポをひとつ上げたあとはどうしたらよいか。
同じく、そこでも(最低)10回連続でノーミスで演奏できるまで次のテンポに上げてはならないのだが、
【重要→】もし、10回連続でノーミス演奏できなかった場合は、テンポを一つ下げなければならない。
そしてその下げたテンポで再びノーミス10回連続をクリアして、またテンポを上げていく。
この過酷な“ゲーム”を永遠に繰り返すと、いつの間にか速弾きが出来るようにもなるだろう。
しかし、目標はあくまで速弾きではなく、トレーニングだという事を忘れてはいけない。
ところで、もしTEMPO@ですら演奏できない人はどうしたらいいのか。
その場合は、TEMPO@よりもスローな超スローテンポを自分で設定して、超ゆっくりで練習をしてほしい。
なんとかTEMPO@に喰らいつけそうになってから、TEMPO@に合わせて演奏して10回連続ノーミスを目指そう。

※必要な方は RealPlayer をダウンロードして下さい。

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