Guitarist 村上武志 〜速弾きlesson F〜
速弾き Lesson F 《top》 《music》 《works》
《guitar》 《picture》 《mail》 《link》 《m melody office》



速弾きLesson シリーズもFまでくると、もう挫折してしまった者もいるのではないだろうか?
確かにこれまでも、難易度の高いフレーズが多く存在した。
かと言って、ここで難易度を下げることは出来ない。
あくまでも「速弾き」にこだわったサイトとしての趣旨を貫き通す。
このサイトを見ている諸君も、めげずに頑張り続けてほしい。
いつかきっと、それぞれのギター人生に影響を与えることと、信じている。


質問等は遠慮なく《メール》で質問してきてほしい。
ギターを好きな人の為なら、いつでも協力したいと思っている。



★基本★
Lesson @
Lesson A
Lesson B







☆速弾き☆
Lesson @
Lesson A
Lesson B
Lesson C
Lesson D
Lesson E
Lesson F
Lesson G



※注意※
当サイト内における全てのオーディオファイルや映像、TAB譜等の画像ファイルの転用・リンクは固くお断りします。


←MOVIEファイルが見れない人はDown Loadして下さい。
***音楽ダウンロードや試聴ができる音楽配信サイトをご紹介***

イシバシ楽器オンラインショップ

タワーレコードの音楽販売サイト

Chapter 40〜49

★★  Chapter 40 ★★ (Right Hand)

ライトハンドの応用フレーズの一つ。
特徴は、瞬間的に右手と左手が交差する所にある。
メロディーだけを考えれば、交差させない演奏も可能だが、
あえてここは、こういう運指にした。
ニュアンス的にも、この方が格好良いと思う。
最後は、薬指でプリングした3弦0フレットの音(ソの音)を伸ばし、
アームで変化をつけた後、かるく左手の薬指で5フレットを触れる。
そうすることにより2オクターヴ上の音が鳴る。(いわゆるハーモニックス)
サンプル演奏では、このハーモニクスは入れていない。
ただ、弾き忘れていただけだが。


★★★  Chapter 41 ★★★ (Eight Fingers) 
このサイト初のエイトフィンガーだ。
ライヴ向きでは無いので避けてきたが、とりあえず、練習の為にのせた。
慣れている人にとっては、容易かもしれないが、
一般的には難易度は高いテクニックとされている。
練習方法は、ゆっくりから徐々にスピードアップする以外には無いだろう。
指を大きく広げることがまず第一だろうか。
4弦がやりにくければ、3弦あたりで練習しても良いだろう。


★  Chapter 42 ★ (Right Hand) 

これもライトハンドだ。
左右の手の指が若干交錯する、ちょっとしたトリッキーなプレイスタイルになっている。
ライトハンドをある程度得意としている者にとっては楽に習得できるだろう。
左手の指使いは自由とする。


★  Chapter 43 ★ (Right Hand) 
このライトハンドも、基本といえば基本だ。
1弦から6弦まで使用するので、得意な弦だけ速くならないように、
一定のリズムをKEEPするように心がけてほしい。
左手は、当然のことながら、
5フレットは人指し指、7フレットは薬指、8フレットは小指をそれぞれ使う。
これも、ライトハンドをある程度得意としている者にとっては楽に習得できるだろう。


★★  Chapter 44 ★★   1.94M / 0'08"

このサイトのChapter 1 から順に練習している者は気がついたかもしれないが、
このフレーズは、Chapter 21 の類似フレーズだ。
応用フレーズと言ってもいいだろう。
しっかりとしたピッキングと正確な指使いをここで改めて練習してもらいたい。
指使い・テンポ・ピッキング方法等は、それぞれ自由とする。


★★  Chapter 45 ★★  

これはペンタトニックを基本としたフレーズだ。
前半(1段目)には若干の弦とびもあるが、それほど難しくは無いだろう。
むしろ、後半(2段目)の方が「難」かもしれない。
充分に指を広げなければならないからだ。
1段目から2段目にスムーズに移ることもまた重要ポイントと言えるだろう。
指使いなどは自由にやっても良いが、模範的な指使いを聞きたければ、
いつでも遠慮なく掲示板やメールで質問してきてほしい。
得意な部分だけ速くなったりしないように、全体を一定のリズムで練習して、
徐々にスピードUPしていくことが望ましい。


★★  Chapter 46 ★★  
特に特徴の無い普通のハーモニクスと6連譜のハーモニックマイナースケールだ。
しかし、これはそのフレーズの指使いなどの練習では無い。
ゆっくりのハーモニクスから高速の速弾きに移動する為の練習だ。。
速弾きをテキトウにやっていると、ハーモニクスも綺麗に鳴らすことは出来ないだろう。
このフレーズのようなあらゆる練習をして、様々な演奏をこなせるギタリストを目指してほしい。


★  Chapter 47 ★  
かつて、楽曲のリフとして使っていたフレーズ。
フルピッキングで演奏してほしい。
フレーズ後半部分は人指し指と小指を充分に広げなければならない。
速く弾くことよりも、正確なリズムを刻むことに注意して練習してほしい。
慣れればそれほど難しくは無いので、難易度は『★』(星1つ)にした。


★  Chapter 48 ★ (Right Hand)  
これは、楽曲『dark matter with g.』の中のフレーズの一つである。
(1′39″、3′12″、3′50″ あたりを聴いて下さい)
[Play]ボタンをクリックすると、このフレーズ部分だけを試聴できます。

特に難しいフレーズではない。
ライトハンドを使うが、右手は22フレットのみである。
特に高速フレーズでもなく、難易度は『★』(星1つ)にした。
リズムを正確にとることを心がけてほしい。
左手の指使いは自由とするが、模範的な運指を知りたい場合はメールか掲示板で質問してほしい。


★★  Chapter 49 ★★  
特に解説は不要だろう。
ピッキングは全てオルタネイトでも問題無いが、
可能な人は好きな場所(適当な場所)でエコノミーピッキングを使っても良いだろう。
左手の指使いが少々迷うところかもしれない。
しかし、まずは自分の思う指運で練習してみてほしい。
どうしても変な感じがしたり、よくわからなくなってしまった場合は、
遠慮なくメールや掲示板で質問してきてほしい。
難易度は『★』と『★★』の中間くらいの気もするが、とりあえず『★★』にした。





《top》 《music》 《works》 《guitar》 《picture》 《mail》 《link》 エムメロディーオフィス

Copyright (2004) mmelody office. All Rights Reserved.