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★★ Chapter 31 ★★
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1.36M / 0'07"
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4弦・2弦・4弦・・・という所謂「弦とび」だ。。
雑音が出やすいから注意してもらいたい。
左手は小指の苦手な人には辛いかもしれないが、スローテンポからじっくり練習すれば問題ない。
4弦の14フレットは中指を、2弦の15フレットは薬指を使う。
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★★ Chapter 32 ★★
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776KB / 0'05"
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典型的なハーモニックマイナーの下降フレーズだ。
4音ずつ区切って考えるよりも、
Chapter 25 のように、全体を一つの「音」として捉えた方が良いだろう。
もちろん、正確に演奏出来なければ駄目な話だが。
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★★★ Chapter 33 ★★★
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このフレーズは、慣れれば問題無いのだが、
1弦の12フレットから2弦の18フレットまで指がとどくかという問題がある。
その為、難易度は★★★にした。
この、2弦の18フレットを1弦の13フレットで演奏してはいけないのか?
と言われそうだが、メロディーとしては問題無い。
ただ、プレイの幅を広げる為にも、2弦18フレットで練習してもらいたいだけだ。
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★ Chapter 34 ★
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これはハイポジションのプリングを含んだフレーズだ。
全てピッキングしても良いのだが、
ハイポジションなだけに、プリングの方が綺麗にきこえると思う。
このフレーズは、楽曲『ICE』の中(1′05″〜)にでてくるフレーズである。
そちらも参考にされたい。
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★★ Chapter 35 ★★
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1弦と3弦のいわゆる「弦とび」を除けば、特に複雑なフレーズではない。
「弦とび」は、Chapter 21・31 にも登場した。
困難なのは、ピッキングだろう。
テンポを保ちながら、ゆっくり練習してもらいたい。
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★ Chapter 36 ★
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1.09MB / 0'08"
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特に問題無いだろう。
難易度も「★印」一つだ。
高速プレイになったときに、
1弦の19フレットや21フレットを小指で正確に押さえられるかどうか、ということだが、
練習すれば、難なくクリアー出来る問題だろう。
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★ Chapter 37 ★
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特に問題無いだろう。
高速プレイになったときに、
『タタタンタタタンタタタンタタタン』というリズムを、正確にキープ出来るかどうかだろう。
また、左手の指使いについてだが、
自分の思ったとおりで構わない。
どうしても模範的な指使いを知りたい時は、遠慮なくメールかBBSで質問してほしい。
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★ Chapter 38 ★ (Right Hand)
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ライトハンド奏法。
動きは比較的単純だが、高速プレイになると難易度が増すだろう。
楽譜には表記していないが、最後の3弦9フレットはビヴラートしてほしい。
その方法は、9フレットの右手を動かすのではなく、
右手で9フレットを押さえた状態で、左手で弦を上下にビヴラートする方法だ。
つまり、直前の7フレットを押さえた指を動かすということになる。
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★★★ Chapter 39 ★★★
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ショパン(Chopin)の代表曲の一つ『幻想即興曲(Fantaisie-Impromptu)op.66』。
その冒頭の最も有名なフレーズを載せてみた。
この名曲は誰もが一度は耳にしたことがあるだろう。
ピアノでの難易度はここでは触れないが、ギタータブ譜 Chapter 39 は最高難易度になっている。
難しいのは指使いだけでなく、変則的に現れるエコノミーピッキング、つまり右手も難しいだろう。
とはいえ、絶対に不可能というものではない。
余興として、飛ばしてもらっても構わないが、興味があるものは挑戦してもらいたい。
せめて、一段目だけでも挑戦してみてはいかがだろうか。
一段目だけなら、難易度は『★★』だ。
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